
遊びに見えて、じつは育ちの練習。
つまむ・運ぶ・分ける。
指先を、遊びで育てる。
子どもの育ちを見てきた専門家が、“勉強させる”より“遊びで育てる”知育としてすすめる木のボード。マグネットペンでボールを運びながら、色・数・英語に自然とふれられます。
知育って、
勉強じゃない。
「うちの子に、何をさせたらいいですか?」——そう聞かれるたびに思います。3〜6歳は、机に座らせるほど“やってみたい”が“やらされる”に変わりやすい時期。その一方で、子どもの毎日には、画面を「見るだけ」の時間が増えています。
こども家庭庁調査
動画を見る割合/同調査

画面を消すと、
すぐ「ひま〜」。
手が、動かない。
子どもが悪いわけでも、ママ・パパが悪いわけでもありません。見る時間に対して、手を動かす時間が少ないだけなんです。
足りないのは手を使う遊び。
専門家の答えは出典:こども家庭庁「令和6年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(低年齢層の子供の保護者調査)
つまむ。運ぶ。分ける。
マグネットペンをアクリルカバーの上から当てると、下のボールがピタッとついてきます。狙った色のお部屋へ運ぶ——その単純な動きの中に、「見る・考える・指先を動かす」がぜんぶ入っています。

ペンで、つまむ
ペンを握って、ボールを狙う。この指先のコントロールは、鉛筆やハサミを使う動きの土台のひとつと言われています。

道にそって、運ぶ
マグネット式でボールが落ちにくいから、「できない…」で終わりにくい。自分から何度もチャレンジしたくなります。

色ごとに、分ける
同じ色を見つけて、仲間分け。“見比べて分ける”経験が、ことばや分類への興味につながっていきます。
ひとつで、4つの遊び
声かけを変えるだけ遊んでいる
だけ、なのに。
専門家の目
遊んでいるだけ。でも、その“だけ”の中に、見る・考える・数える・指先を動かすが、ぜんぶ入っている。これ、子どもが驚くほど集中するんです。
🌱保育・幼児教育の専門家使ったご家庭の、
正直な声。
お客様の声
自分から持ってきて遊んでいます
3歳の息子に買いました。最初は難しいかな?と思いましたが、すぐに夢中に。今では自分から持ってきて、黙々と遊んでいます。タブレットを見る時間も自然と減って、本当に買ってよかったです。
あやママ|3歳の男の子のママ
「できた!」が増えました
色を見ながらボールを一つずつ動かすのが楽しいみたいです。「できた!」と嬉しそうに見せてくれる姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。親子で一緒に遊べるのもいいですね。
miki_27|3歳の女の子のママ
珍しく長く集中して遊んでいます
うちの子はおもちゃに飽きるのが早いのですが、これは珍しく長く遊んでいます。静かに集中してくれるので、家事をしている間にも助かっています。
ゆうママ88|4歳の男の子のママ
※個人の感想です。感じ方・遊び方には個人差があります。
よくある
ご質問
Q & A
何歳から遊べますか?
小さなボールを口に入れませんか?
電池や充電は必要ですか?
英語が話せなくても大丈夫?
ひとりでも遊べますか?
届くまでの日数と、保証は?

できたが、増えていく。
知育は、特別な時間をつくることではありません。リビングにひとつ置いておくだけで、子どもは自分から手を伸ばし、遊びの中で「できた!」を重ねていきます。